2018年03月29日

【植物図鑑】ヒメウズ。

週のはじめ、桜を求めて背割堤へ。

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見ごろにはまだ早いとはいえ、
ちらほら咲きはじめていました。
今日はもうきっと満開になっているはず。

そうこうしているうちにも
どんどん花が開いてきた気が。

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散策途中、桜の木の根元で
こんな可愛いお花を発見。

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カタバミと見間違えそうですが
キンポウゲの仲間なのだそう。

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ヒメウズ。漢字で書くと「姫鳥頭」。
「小さなトリカブトに似た植物」の意。
鳥頭(うず)はトリカブトのことで、
姫は小ささをあらわしているとか。
葉や根がトリカブトに似ているのだそう。
よく見られる植物とのことですが
はじめて見た気がします。

この季節は誰もが頭上の桜に気をとられて、
足元に咲く可憐な花に気づかないのかも。

花言葉は「不変」や「志操堅固」など。

堤の端まで歩いて引き返すと
気のせいでしょうか、
桜の開花が進んだような。

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青と淡桃と若い緑の横縞模様。

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すがすがしい春の陽気。

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背割堤はもうすぐ1年で一番
にぎやかな季節を迎えます。

オマケ。

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桜の幹にとても大きなテントウムシ発見。
帰宅後調べてみるとカメノコテントウでした。
日本最大のテントウ虫で珍しい種類なのだそう。
小4に見せる前に逃げてしまったのが残念。
posted by れっちの。 at 14:48| 京都 | Comment(2) | 植物図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする