2017年08月07日

わが子に贈るお裁縫箱。

小4に小さなお裁縫箱を
プレゼントしました。

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いつかプレゼントしようと
少しずつ用意していた小物たち。

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素敵な缶は先日KALDIで購入した
イギリスのファッジのもの。
アンティーク調の糸切り鋏や
ハート型のまち針もこの日のために
大切にとってあったものです。

ふたつのピンクッションは手作り。

1707010DSC_0158.jpg

クロスステッチのピンクッションは
6年前の手作り。
ペットボトルの蓋を利用した指輪型
ピンクッションも5年前に作りました。
どれもこの日のためにしまってありました。
年月の経つのは早いとつくづく思います。

小4にプレゼントすると
「可愛い!」と満面の笑み。
やめてしまうこと、はじめること、
嫌いになること、好きになること、
いろんなことが変わるお年頃。

母娘で針仕事を楽しむ時間は
好きなことに加わってくれるかな。
針を持つ娘の指を見て、いつのまに
こんなに長くなったのだろうと
驚きました。
posted by れっちの。 at 21:11| 京都 ☔| Comment(2) | ハンドクラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なプレゼントですね〜
お裁縫、好きになってくれたらおばちゃんも嬉しいな♪
Posted by suzu at 2017年08月11日 14:10
>suzuさん

いつか母娘でパッチワークのカバーが縫えたらな、
なんて、ささやかな夢を持っています。

我が家には祖母と母と私の女3代で仕立てた
パッチワークのフリーカバーがあります。
今度は私から娘へ繋いでいけたら、なんて。

それにしても、慣れない裁ちハサミはコワイです(^^;)
Posted by れっちの。 at 2017年08月11日 19:51
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