2017年07月23日

祇園祭後祭宵々山。

昨夜は小4に浴衣を着せて
母娘でお出かけしてきました。

目的は祇園祭の宵山。
祇園祭の宵山や山鉾巡行といえば
1週前に終わったイメージですが
2014年から後祭が復活しました。
そのおかげで、現在は
2週連続で楽しめるようになっています。
というわけで初宵山。

まずは大船鉾へ。

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堂々たるたたずまい。

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後祭は前祭より空いていると
聞いていたのですが
それでもすごい人出でした。
この鉾は女性も見学できる
とのことなので列に並び
大船鉾内部へと向います。

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ちょうどお囃子の演奏が
始まったところ。
楽器に触れそうな距離で
見学することができました。

続いては黒主山。

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真夏の京都で夜桜に出会えるとは。
こちらは南観音山。

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徒歩で回れる距離にたくさんの
山や鉾がならび、昼間とは違う
非日常の世界が広がります。

最後はお目当ての鯉山へ。

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ここには登竜門の文字が。

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そう、鯉山は登竜門の故事から、
難関突破、立身出世のご利益があるとか。
こちらにお参りしてお守りと手拭いを購入。
建物の奥に行けば、左甚五郎の作と伝わる
滝登りの鯉の彫刻、さらに重要文化財の
ベルギー製『イーリアス』の見送も。

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帰り道は永楽屋さんでひと休み。

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こちらは飲む水羊羹。

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暑さと湿気と人ごみに疲れた
体を休めるにはぴったりでした。

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「ちまきどうですかぁ〜。」
「さくらがついて可愛いですよ〜。」
京都独特の節回しが響くなか、
古都の夜は更けていくのでした。
posted by れっちの。 at 23:55| 京都 ☀| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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