2017年03月11日

山の畑で小蕪ぬき。

久しぶりに実家方面へ。
目的は父が趣味で続けている
山の畑での収穫です。

いつもの土手を歩いて行くと

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途中で父に追い抜かれました。

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ちなみに小3の手には杖が。

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ヒヨドリの杖と名付けて
気分は魔法使いです。

山の中腹の畑は空気もきれい。
青空も澄み渡っていました。

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この季節、収穫できるものは
ほとんどない、とのことでしたが
かろうじて間引きせずに
放置してあった時期遅れの小蕪を
収穫させてもらえました。

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どんどん引っこ抜いてこの通り。

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この他、ダイコンやホウレンソウも。
小さな小さな蕪もいただきます。

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酢漬けや天ぷらにする予定。

父の畑には手作りの小屋や
通路があって秘密基地のよう。

コチラは山の湧水からとった
水やり用の水を貯める三段式の桶。

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とっても原始的ですが
毎日、あれこれ考えて
楽しんでいるのがわかります。

次は何を植えるか、
春になったら何をするか。
楽しそうに話す父の姿に、
こうやって日々、季節がめぐり、
未来が訪れることを
当たり前に信じられるのは
どれほど幸せなのだろうと
思わずにはいられませんでした。
植物を育てる醍醐味は
過ぎる時間を惜しむのではなく
受け入れる心地よさなのかも。

畑の脇の山道で苔むした石を発見。

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カイワレ大根のよう。
この季節ならではの出会いでした。

オマケ。

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実家の植木鉢のゼニゴケに
杯状体がたくさん!
実物を見たのははじめて。
理科の資料集に嘘はなかった!
と今さらながら感動です。
posted by れっちの。 at 23:55| 京都 ☁| Comment(2) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
未来が来ることを当たり前に信じられる。
確かにこれほど幸せなことはないなと思いました。
どの世代の人にも共通していますよね。
日々楽しんで生活しておられることをとても嬉しく感じました。
これからも健康に気を付けて過ごされますように。
そして、また収穫に行くのが楽しみですね!
Posted by suzu at 2017年03月23日 09:52
>suzuさん

久しぶりの収穫、野菜は少なかったのですが
泥だらけになって楽しいひとときを過ごしました♪

本当、私も時を受け入れながら、日々前向きに
進んでいきたいとつくづく思いました。

イチゴの苗が植わっていたので
もしかすると今度はイチゴかも!?
今から楽しみです。
Posted by れっちの。 at 2017年03月25日 11:15
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