2016年07月09日

【植物図鑑】イヌビユ。

山の畑のくさむらから
緑色の花穂がにょきにょき。

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スイバやギシギシを思わせますが
イヌビユという別の植物でした。

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犬莧。地中海原産の野菜で
葉の先がハート型に凹んでいるのが特徴。
「イヌ」とつく植物は利用価値がなかったり、
食用できなかったりするそうですが、
イヌビユは例外で、食用可。
何とホウレンソウのように
茹でてお浸しにしたり、バター炒めや
天ぷらでも楽しめるそう。

花言葉は「優しさ」。
英語ではpurple amaranthや
livid amaranthなど。
amaranthはヒユ科の植物、
purple(紫)やlivid(青黒い)は
花の色を表しているようです。

次に見つけたときは
ぜひ採集して食卓へ。
山の畑の楽しみが
またひとつ増えました。

posted by れっちの。 at 23:55| 京都 ☀| Comment(0) | 植物図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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